おもしろくない っていうやつがキライ
それ
いう必要あんの?笑
たとえば
めちゃくちゃ大人気の
鬼になった妹をかばいながら鬼を倒すやつがたいして面白くなくても
ふーん
でよくね?
「あれはおもしろくなかった」とかわざわざ投稿したり
映画を評価しながら視聴者と「答え合わせ」とかいってマウント取ってる界隈がまじ無理
おれが人生でもっとも影響をうけた漫画の1コマは
電影少女の、バケツを差し出すあのコマ。
あれ以上のコマをいまだに見つけられない。
ニンニクと香水の臭いが混ざってる女
バレないとでも思ってるわけ?
おまえが発してるのは明確に、
“ニンニクと香水が混ざった臭い” だ。消せてなんかいない。
吐きそう。
非課金であることを自慢げに語るバカ
おれはスマホゲーみたいなヌルゲーはやらないんだけど、おれの周りにもスマホゲーを一生懸命やってるヤツ(笑)がたくさんいて、そいつらが、「最近ガチャとかの課金で問題になってるけど自分は課金までするような愚かな人間ではない、課金したら人間のクズだけど自分は無料で金を払わずやってるからクズじゃないセーフ」みたいなことを平気で抜かす。
もうね、ほんと愚かすぎて笑っちゃうよね。「そっすか」と答えながら笑いがこらえきれない。
非課金のやつらは、世の中の経済を1ミリも回さないまま、ガラスの板をこすり電力を消費しながら己の人生の時間をただただ無駄に浪費しているだけのクセにそれが良いことだと思いこんでいる。課金するやつより自制できていて偉いし自分がまともだと思いこんでいる。
課金すれば一瞬で終わるようなことに無駄に時間を費やし、しかしそれでいて一銭も金銭が動かない。せっかく両親から与えられた己の貴重な人生の時間を「金を払いたくない」とかいう理由で無駄に潰し、金を払ったやつがとっくに達成したであろうゲームのパートを“金を払っていない”ことになぜか誇りを持ちながら胸を張ってグダグダとプレイして喜んでいる。
所持金に1円も余剰がないのなら仕方がない。ガチャを回すくらいならその金でもやしを買って死なないように食いつなぐべきだ。しかし、そうではないやつらがあたかも“非課金は偉いこと”かのように、課金する人間たちを“自制が効かない愚か者”としてちょっと下に見ている感じでドヤ顔気味に語ることに、極めて残念な感情を抱かざるを得ず心の中で「バーカバーカ笑」が止まらない。
課金された金は当然のことながら開発会社に入り従業員の給料となりその生活を支える、つまりは経済を回す。企業の売り上げとなるのは歓迎すべきことだし、単純に自分が作ったモノで売り上げが出るのは制作者として嬉しいだろう。シンプルで正しい金銭と価値の交換だ。それに対して非課金のやつが金を払わずプレイしても世の中の電力と己の時間が浪費されるだけでそれ以上何も起こらない。強いて挙げるなら電気を浪費しているから電力会社の売り上げ、データ通信費用で携帯キャリアの売り上げには貢献しているか。どちらにせよ意地でも非課金でスマホゲーをプレイしようとしているようなやつが世の中に与える影響はほとんど無いに等しい。友達もおらず拡散する可能性もないならなおさら、それはもう“無”に等しい。事象として何も起こっていないのと同じだ。それなのになぜか自分たちは課金する人間よりまともで偉いと思いこんでいるようなフシがあって、それも1人や2人ではない。そういう主張をする人間をかなり見かける。ブンブンヒカキンティービージューーン
どう考えても課金せずにいつまでもダラダラとプレイしているのが一番愚かな行為だ。それは本当に誰にもプラスにならない。適度に課金しながらプレイした場合に比べて驚くほどなにも起きていない。金を使わないのだから己の金は減らないだろうが、同時に自分にとってなにか知識が増えたわけでもないし、体力がつくわけでもない、そこそこの達成感が得られるかもしれないが、それも課金勢に比べたらゴミみたいな進捗、そして自分以外の他人になにひとつ影響を与えない。それを“無駄”と言わずしてなんというのか。
明らかにちゃんと課金するヤツの方が偉い。自分で稼いだ金を何に使おうが勝手だ。 何事も加減をしらないヤツがアホなのは分かり切ったことだが、適度にやっているなら意地になって非課金を貫いているやつより金を払っている人の方が圧倒的に“まとも”だ。
おまえのその非課金貧乏人アピールはいったいなんなんだ、それをどんな顔して聞けばいいのだと職場の同僚に100回くらい言いたい。 ブンブンヒカキンティービー
残尿感ってすごい悲しい気持ちになる
あれなんでなの?
まじで悲しい気持ちになるよね。
レベルが上がるとなかなかレベルが上がらなくなるゲームの仕様なんなの
べつにそのまま直線的にじゃんじゃん上がり続けりゃいいじゃん。
なんでレベルが高くなると、ぜんぜんレベルが上がらないような仕様にすんだよ。
レベルが上がるとちょっと嬉しいけど、レベルが高くなった時にその嬉しさをわざわざ奪う理由がわからん。
ファミコンみたいな低スペックの時代じゃないんだから、レベルなんか直線的にガンガン上がってもいいだろ。
やっとレベルが上がったその直後にため息が出るクソ仕様、絶滅しろ
「君の名は。」の美しさがキレイすぎてやばい
とっても楽しみにしていたので満を持して「君の名は。」観に行ったよね。
俺は大の宇宙好きなのですごく気になっていたし、ずっとやってた予告編を見た限り名前を忘れたり忘れなかったりするんだろうなあ、それにしても絵がキレイだなあと思っていたのでとっても楽しみにしていた。
何を隠そう俺は大の細田守ファンであり、「サマーウォーズ」や「時かけ」が大好きだ。「サマーウォーズ」は風景が親父の実家とそっくりでとても懐かしい感じがするし、「時かけ」なんかはあの大傑作をよくぞここまで現代的なエンタメに再構築してくれたと感激した。「おおかみこども」をまだ観てないのは俺自身が今、子育ての真っ最中だからで、なんかそういうのは一段落してから観よっかなあという気分だからなんである。
まあそんなこんなで「君の名は。」を観たんだが、なるほど話題になるだけあるなと思った。とにかく絵の美しさがキレイでやばいかった。とても美しいのどかな地方の風景がサマーウォーズと雛見沢村を思い出したよね。
そしてみつはのおばあちゃんの顔の四角さがサマーウォーズの栄ばあちゃんとそっくりで、「ははぁんなるほど、これはサマーウォーズのパラレルワールドってことだな」とすぐにピンときた。
そして最も血が騒いだのは、あの角度で太陽に突っ込んでおきながら、太陽の強大な重力を唐突にぶっちぎる恐るべき彗星軌道の恐ろしさだ。まじやばすぎてやばい。なんとか彗星怖すぎる。そこには確実に未知なるエネルギーが存在すると同時に、あの恐ろしい軌道図が今後も永遠に作品の中で生き続けてしまうと考えるとあまりの恐ろしさで胸がきゅんきゅんしてしまう。
しかも、TeNQ(テンキュー)とコラボまでしてしまっているのだ。こんな恐ろしい話ってあるか。ああおそろしいおそろしい。あかの他人なのに顔から火が出そうだ。もしかしたら気づかなかっただけで「ほしのこえ」にもそういうのあるのかもって気がするので今度また見直してみようかな。
しかしながらこの超絶美麗な映像で名前を忘れたり思い出したりする本作品に問題が無いわけではない。お話が難しすぎるのである。
おそらく、美しい絵、美しいシーンを描くことに全力を注いでいるからだろうがストーリーが常軌を逸した勢いで思いっきり都合よく進むため、支離滅裂で ぜんぜんわかんないんである。細かいことを気にしないタイプの俺でも、純粋に混乱してわかんないのだ。
「あれ?ここは忘れてるの?」「ああ、ここは覚えてるのか」「なんで?いま行かないの?」「なんで言わないの?」
作劇の常識として越えてはいけないであろうラインを軽々と超え、情報を思う存分強引にコントロールし無理やり画面に合わせてくるので頭の中で「???」が止まらない。
こういうのってなんかあるよなあなんだっけと考えてわかったのだが、
これは “イメージビデオ” だ。美しい映像、美しいシーンがメインでそれにあわせてストーリーっぽいものがある。それってイメージビデオもしくはミュージックビデオそのものだ。
目的はあくまで “美しい画面” であり、 “綺麗なシーン” である。それがメインなのだ。描きたい絵やシーンがまずあって、それに合うようにお話をコントロールしている。それはつまりイメージビデオの構造だ。
ってここまで書いて、またまたこれってどっかで見た事ある文章だなと思ったら“秒速で5センチ稼ぐ” とかなんとかいう 作品の批評としてよく見る文章のテンプレみたいなことになっちまってる。なるほど、こういうふうにあの手の文章ができあがるのだな。まさか自分も書くことになるとは。
そんなこんなで最終的な感想としては “絵は超絶にキレイだけどイメージビデオにしては長すぎる” ってことなんだけど、 これが世の中的には大ヒットなわけでなんつうかどうしたらいいかわかんないよね、こんなの。
まあ大人的にはアレだけど子どもが大喜びしてる作品をわざわざ否定する必要もないし、言ってみればそれって「キョンシー」とかと同じようなもんで、あんなのが大ヒットして映画やドラマが何本も作られたりして一大ブームになってたんだから、そういうもんだと思えばいっかな、ってあたりで心を落ち着けてる次第です。
あとこの大ヒットの感じ、やっぱりまた他にもなんかあった気がするなあと考えて思い当たったのがこれ、
- アーティスト: オムニバス,シャルロット・チャーチ,ロドリーゴ・レアン,坂本龍一,エンニオ・モリコーネ,加古隆,宮本文昭,葉加瀬太郎,鳥山雄司,カール・ジェンキンズ,ヨーヨー・マ
- 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
- 発売日: 2000/08/23
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これね。2000年くらいに急にすっごいブームになったイージーリスニング系のオムニバス。このイマージュがブームのきっかけになって、その後似たようなパッケージがわんさか出まくった。
この “イージーリスニングの大ヒット” の感じと「君の名は。」の大ヒットとが、イメージがすっごくかぶる気がするんですよね。
身も蓋もない言い方しちゃえば、
“熱くも冷たくもない、当たり障りのない、なんだかとってもやわらかくてイージーな作品を、世の中が満場一致で求めた結果” っていう感じ。
複雑だったり分かりづらいの疲れちゃうし、ほら絵がとってもキレイだし音楽も良いし雰囲気がサイコー!って、ほんとにそんな感じなんじゃないかな。
正直、俺はいっぱしの大人なのでイメージビデオじゃ満足できないし、もっと複雑で巧妙で緻密な面白さを求めるし、クリエイターの人にはいくらこの作品が売れようとも俺みたいに “精巧なおもしろさ” を待っている人がいるってのは諦めないで欲しいと思います。
しかし両隣の席の女性がどっちもずっと泣きっぱなしでまじで不思議すぎた。女性って実はそれっぽいムードだったらなんでもいいんじゃないか?多少いろいろがアレでもムードさえ作れば実はすっげえチョロいんじゃねーの?と思ってしまった。あれは8割くらい音楽のせいで泣いてると思う。
そもそものマジレスすると相手の身体に入ると好きになるってのが意味がわからない。身体に入っただけで、結局相手には会ってないわけだし相手のロールプレイをしただけなのになんで好きになるのか。そこをなんかいかにも動機っぽく見せてるけど、実際ぜんぜん繋がらないし関係ないからわからないんだよね、好きになる理由が。
好きになった人と身体が入れ替わってより好きになる、とかだったらわかるけど、知らない人の身体に入っても結局見ず知らずの他人でしかないわけで。それで好きとかキモいよ変質者かよ。
おっといけね。ごめんごめん、全部ウソだよウソ。
あ、でもやっぱり口噛み酒は超絶にキモいよ。超キモい。あれは無いよ。信じられない。あれをちょっとロマンスアイテムに仕立ててるのが変質者的なキモさがある。ブルセラじゃん。エロくなんかないよ、くっそ下品。
おっといけね。ごめんごめん、いま誰かと身体が入れ替わってたわ。
しかしまあなんつーか、せっかくのこのキレイな映像でがっつりSFとかやってくれないかなあ。インターステラーみたいなのでいいからさ。いや、トップをねらえ!みたいなやつの方がいいかな? そうだ、遠い宇宙でメールが届くとか届かないとか(略