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善意で舗装された道をゆく

舗装された道はとても歩きやすい どこに続いているのかは知らない

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はてなブログスマホアプリのアレな仕様

私ははてなブログを公式スマホアプリで書くようになった。そのはてなブログスマホアプリで以前からどうにも解せない部分がある。どういう思考回路をしてたらこんなクソ仕様になるのかほんとに疑問なのだ。

 

記事の編集画面を抜けたところに、その記事を「公開」するボタンと「下書き保存」するボタンが隣同士で並んでいる。

これが私にとってはユーザーの心理をまったく理解していない驚くほどクソい、

『ミラクル・クソ UI』

であると言わざるを得ないんである。

 

「公開」と「下書き保存」は、相反する操作だというのがわかっていないのか。

書き手が「下書き保存」したいと思うときはその記事が「絶対に公開されてはならない」時だ。適当にラフった時、まだ書き途中の時、本当に投稿するか悩んでいる時、時間をおいて読み直してから投稿したい時、そういう時に下書き保存をする。そういう状態の記事が万が一表に出てしまうことがあったら極めて恐ろしいことになるんである。

ちょう恥ずかしい。一瞬で気づいて引っ込めたとしても、誰も見ていなくてもなんか恥ずかしいのである。ブログの下書きが間違ってインターネッツ上に公開されてしまうのは言うなれば、ウケねらいのモノマネを練習している最中の中途半端な状態を他人に見られるような、今日のデートで初ちゅーになることを予見した高校生が初ちゅーの自主練をしている変な顔を他人に見られるような、職場の気になるあの人を思い切って食事に誘うために誘い方を一人で練習しているとこを他人に見られるような、自分がレンタルしたAVの履歴が他人に見られてしまうような、そんな恥ずかしさだ。最後のはちょっと違うか。とにかくあってはならないことなのだ。

 

押し間違えがあってはならない操作のボタンをなぜわざわざ隣同士に並べて置くのか。しかも、スマホの狭い画面の中で。

「色を変えてるんだからわかるだろ」とか、「押した後にもう一段あるからいいだろ」とでも言いたげなそのデザインからあふれ出る無能感。実際にはもう一段なんかない。即公開されてしまう。しかも、編集画面の「編集完了」というボタンを押した時点では「下書き保存」がされず、そのまま戻るボタンを押してしまうとまさかの「破棄」になってしまうというビックリ仕様。「完了」って書いてあるボタンを1回押させるならその段階で下書きの保存くらいされるだろうという一般的な感覚が、開発陣の誰も持ち合わせていないことに驚きを禁じ得ない。

 

と、この記事を書いている最中に突然はてなブログアプリが落ちやがった!もちろん保存もしてないしされてもいない!ファックス!なんてこった!

と思ったら「バックアップがあります復元しますか?」とか出てきて完全に戻った。

まじかよすげえな さすがはてな。感動した。

 

つって相変わらずすげえのかすげくねえのかよくわからないはてなクオリティ。がんばって。